Concept
主役は、人。AIは、つながりの支え役。
システムは、人を置き換えるためではなく、人と人がもっと動きやすくなるためにある。私たちはそう考えています。
業務の効率化はもちろん大切です。けれど、効率だけを追いかけたシステムは、ときに現場の声や人の関係を置き去りにします。
HITO-TSUNAGIが目指すのは、ITをコミュニケーションの道具としてきちんと活かすこと。必要な情報が、必要な人の手元に、必要なときに届く。そのしくみをつくり、運用し続けることです。
そしてこれからは、AIも現場を支える存在になります。ただし、AIはあくまでサポート役。面倒な整理や伝達をAIが引き受けることで、人は人と向き合うことに時間を使える。AIを使うほど、かえって人と人のつながりを実感できる。そんなシステムをつくることが、私たちの開発の軸です。
新しい出会いを広げるSNSとは少し違います。私たちが大切にしたいのは、いま一緒に動いている人たちの関係を、もっと確かで、温かいものにすることです。
PEOPLE
現場の人
実際に手を動かし、判断し、場をつくる人。システムは、この人たちの負担を減らすためにあります。
PEOPLE
つながる人
依頼する人、参加する人、支える人。情報がスムーズに行き交うことで、関係はもっと温かくなります。
AI SUPPORT
支えるAI
整理する、まとめる、届ける。前に出るのではなく、人と人のあいだを裏方として支え、つながりを感じられる余白をつくります。
Product — 開発中
イベント運営を、ひとつのパッケージに。
EVENT
BASE+
EVENT OPERATION PACKAGE
イベント運営には、準備・連絡・当日の動き・振り返りと、たくさんの人と情報が関わります。EVENT BASE+は、その運営全体をパッケージ化してコントロールできるようにするシステムです。作業の効率を上げながら、関わる人どうしの情報連携をなめらかにし、全員が動きやすい状態をつくります。
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運営をパッケージ化
準備から当日、振り返りまでの流れをまとめて管理。毎回ゼロから組み立てる手間を減らします。
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情報連携をなめらかに
運営メンバー・関係者のあいだの連絡や共有を一か所に。伝え漏れや確認の往復を減らします。
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必要な情報を、必要な人へ
役割に応じて、いま必要な情報がそれぞれの手元に届く。探す時間を、人と向き合う時間に。
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運営者の負担を軽く
手作業や属人化しがちな業務を減らし、少人数でも無理なく回せる運営を支えます。
Service
つくる、整える、寄り添う。
ソリューション
システム開発
EVENT BASE+をはじめ、人と人の連携を支えるシステムを企画・開発します。
- 自社プロダクトの開発・提供
- 業務に合わせたシステム構築
- AIがそっと支えるしくみづくり
業務改善
コンサルテーション
いまの業務の流れと、人のつながりを一緒に見つめ直し、改善の道筋を描きます。
- 業務フローの整理・可視化
- IT活用・ツール選定のご相談
- 情報共有のしくみの見直し
システム導入・
運用支援
導入して終わりではなく、現場で使われ続けるところまで伴走します。
- 導入時の設定・操作サポート
- 運用中の改善・お困りごと対応
- 現場への定着サポート
How we work
進め方
聴く
現場の方の声と、関わる人の関係を丁寧に伺います。
描く
人が担うこと、AIに任せることを整理し、最適な形を設計します。
つくる
小さく始めて、使いながら一緒に磨いていきます。
寄り添う
運用の中で生まれる変化に合わせ、改善を続けます。
Company
会社概要
- 社名
- HITO-TSUNAGI合同会社
- 代表者
- 代表社員 松本 宜久(Matsumoto Yoshihisa)
- 設立
- 2021年(令和3年)6月14日
- 資本金
- 150万円
- 所在地
- 愛知県名古屋市中区栄
- 事業内容
- ソリューションシステムの企画・開発・運用
イベント運営パッケージ「EVENT BASE+」の開発
業務改善コンサルテーション
システム導入・運用支援 - 連絡先
- info@hito-tsunagi.online